ブルーカードは、加盟店で共通して使えるポイント制度です。
「長野県内の店ならどこでも使える」「すべての店で同じ還元率」という仕組みではありません。
よく利用する店が加盟しているかと、ポイントの使い道を先に確認しましょう。
ブルーカードの入会方法と費用|店頭とアプリの違い
| 方法 | 公式の案内 |
|---|---|
| プラスチックカード発行 | 加盟店で手続き。発行費用300円、年会費無料 |
| Web入会 | 無料。メールアドレスと携帯電話番号が必要 |
| アプリでの利用 | 会員バーコードを提示。既存会員は連携方法を確認 |
入会ページからWeb手続きを始められます。
店頭でカードを作る場合は、その場の買い物からポイントを貯められます。
カード在庫がない店もあるため、店頭で作りたい場合は事前に確かめると安心です。
すでにカードを持つ人は新規入会ではなく連携を
スマホで使いたくなっても、新しい会員番号を作る必要はありません。
アプリの「はじめてご利用の方」から「すでにブルーカードをお持ちの方」を選び、現在の番号を登録する方法があります。
ポイントが複数の番号へ分かれるのを避けるためにも、手元のカードを先に見つけておくと手続きがまとまります。
アプリのバーコードはインターネット接続が必要で、非対応店舗ではプラスチックカードを使います。
スマホだけにまとめたい人も、よく行く加盟店が対応しているかを先に見るのが実用的です。
貯まったポイントはブルカ券へ
貯まったポイントは500ポイントごとにブルカ券となります。
締めは3月末と9月末、発送は6月・12月の上旬ごろです。
レジで1ポイントずつ現金同様に使う方式と混同しないようにしましょう。
届いた券の利用条件や期限は券面で確認してください。
500円券はお釣りなし、発行から1年
ブルカ券は一枚500円分で、500円未満の買い物ではお釣りが出ません。
有効期限は発行から1年間です。
たとえば450円の買い物に一枚使っても差額50円が戻る方式ではないため、普段必要なものを買う機会に合わせて使うと取りこぼしを減らせます。
発送は締め時点の登録住所へ行われます。
引っ越した人は郵便局の転居届だけで済ませず、ブルカ側の住所変更も必要です。
届かない場合は、ポイント不足、発送前、住所変更漏れを切り分けると問い合わせの内容が明確になります。
失効条件と還元率を見落とさない
最終購買日から5年間使わないとポイントは失効します。
カード自体の有効期限がないことと、ポイントが無条件に永久に残ることは違います。
ポイント率と対象外商品は加盟店ごとに異なります。
買う店で対象の支払い方法もそろえて計算します。
入会を決めるなら、普段の買い物先、無理なく貯められる範囲、券を使える店を照らしましょう。
旅行で一度使う場合も、余分な買い物を増やす必要はありません。
加盟店に載っていることと、手元のアプリを使えることは別なので、日常の買い物先を決めてから対応方法を選びます。
付与率を計算するときは、その店の対象条件で
付与率やキャッシュレス決済の扱いは加盟店で異なります。
仮に対象額1万円へ1%付く店なら100ポイント、0.5%なら50ポイントという計算です。
これは率の違いを示す例で、全店共通の還元を約束するものではありません。
ポイントを貯めるための追加購入より、いつもの買い物先で続けて使えるかを基準に選びましょう。
買い物先そのものを選びたい人は、松本市内のスーパーを徒歩・車・まとめ買いの用途で比較できます。
ブルカの加盟状況は店ごとに別に照合して利用しましょう。


